黎明のワルツ -Title-
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第6話_その男、栄光につき(1)

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第6話_29

第6話_30

第6話_31

■用語説明■

アルカナシンボル
大アルカナをシンボル化したもの。500円玉サイズのコイン状。
アルカナ戦士
アルカナシンボルに選ばれ、王候補となった者。アルカナシンボルが体のどこかに貼りついて、融合している。自分で自分のアルカナシンボルを破棄することはできないが、アルカナ戦士は他人のアルカナシンボルを奪う(剥奪する)ことができる。
福音
(読み:エンチャント)アルカナシンボルが本人の内に眠る才能を呼び起こす形で発現する無二の”能力”。晶術とは違い、あらゆる物理法則を捻じ曲げるほど強力。
共振
アルカナシンボルを持ったアルカナ戦士同士が感じる感覚。相手に近づけば近づくほど自身のシンボルが疼くように感じる。
烙印
(読み:スティグマ)アルカナシンボルが戦士に背負わす”業”。福音とは逆に、発動すると確実に本人に不利なことが起こる。発動条件、効果などは人それぞれ。
選定戦争
アルカナシンボルに選ばれたアルカナ戦士同士で行う王位継承戦争。
大アルカナ
この世の根源を象徴化したもの。全22種類。この世にある全ての物質、現象はこの22種類の根源から成っている。
晶術
(読み:ルーン)。いわゆる魔法。呪文を詠唱し、体内の魔素(マナ)を放出することで発動させる術。晶術は更に用途に置いて【剣/杯/符/杖】の4つの系統に分類される。
剣の晶術
(読み:ソード・ルーン)。破壊、あるいは倒すことを目的とした攻撃系統の晶術。
杯の晶術
(読み:カップ・ルーン)。治療、蘇生を目的とした回復系統の晶術。
符の晶術
(読み:ペンタクル・ルーン)。対象の状態や状況を変化させる補助的系統の晶術。
杖の晶術
(読み:ロッド・ルーン)。上記3つの系統にあてはまらない独立系統の晶術。
ユーアジフ
異世界の大陸。大陸は四季がはっきりしているが、北に寒流、南に暖流の気団が流れており、そこの寒暖差は激しい。が、全体的には地球より暖かめで森が多い。
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